2008年、27歳で若年性乳がんになりました。2013年12月、5年目を目前にまさかの再発、転移!!治療エンドレス~が始まりました。悲しみや苦しみもいっぱい、涙もいっぱい。でも幸せもいっぱい。「今」を楽しく自分らしく生きてやるっ!そんなayaの日記です。
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術前検査その2
2008年08月30日 (土) | 編集 |
2008年4月21日

この日は私が手術するS大学病院にて、MRI検査です

今まで特に大きな病気もなく、すくすく育ってきた私です、もちろんMRIなんて始めての経験

検査室に到着すると、まず服を脱ぎ、貴金属を外し、ガウンみたいなものに着替えさせられました。
それからMRIの説明を受け、同意書を書かされ・・・・

そのときのMRI技師の言葉。

「たまに造影剤が合わなくて、大変なことになる方もいます。まれに死亡することもありますが
その辺、ご了承くださいますか?」

し、死亡ってshock

でも断って、造影剤での死亡は免れたって、私は癌患者だからな~

そんなコトを思いながら、同意書にサイン

その後は、腕に造影剤を流すための針を刺されて、名前を呼ばれるのを待つ。
待つ。
ひたすら待つ。

・・・・ちょっと待たせすぎだろ~やるせなし


この日はMRIがとても混んでいて、おまけに私の前に小さな子供が入っていて時間がかかり
2時の予約で行ったのに、名前を呼ばれたのは結局3時半過ぎ。

なんの為の予約だろ・・・。


さて、ようやくMRIを撮れることになった私。

なんだかでっかいトンネルのような機械に、細長いベッド。

まぁるい穴が二つあいた、枕のようなものを看護婦さんが持ってきて
「これにお胸を入れて、うつぶせになって楽な姿勢で寝てください。途中で動けませんから
なるべく楽な姿勢を見つけてくださいね。」

「はい。あのぉ~どの位時間がかかるんですか?」

「そうね~お胸の検査だから、1時間くらいかな。」

1時間~?
てっきり、2,30分で終わると思ってたのに、意外と長いのね

言われたとおり、胸を穴の中に入れて(ちょっと間抜けで恥ずかしい)楽な姿勢を探し横になる。
するとベッドがぐいぃ~ん、と動いてトンネルの中へ。

どうやら撮影が始まったよう。

最初は横になっているだけなので、これなら楽でいいわ~と思ってた。



10分を過ぎる頃から、なんだか同じ姿勢が辛くなってきた
動かないで、といわれると無性に動きたくなるものだよね。

30分くらいたつと、もう辛くて辛くてどうにもならなくなってきた。
これはあと30分も、もたないよ~カエルさん(ショック)

なので、私は寝てしまうことにした

けれどこの作戦も上手くいかない。

うとうと・・・・と眠りに入ろうとすると、機械から
ごごごごごご~
と工事現場のような音。

その音でビクッと体が動いてしまう。
ヤバイヤバイ

これではとても寝てはいられないアップロードファイル

それでも、うとうと・・・ごごご~、ビクッ、を繰り返してるうちに、なんとか検査も終了した

終わった頃には、もう疲れてくたくた

MRIがこんなに疲れるものだったなんて・・・知らなかったよ。


そんなこんなで、初めてのMRIはたとえて言うなら、
工事現場の真ん中で寝ているまな板の鯉、かな

できればもう二度とやりたくないアップロードファイル
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