2008年、27歳で若年性乳がんになりました。2013年12月、5年目を目前にまさかの再発、転移!!治療エンドレス~が始まりました。悲しみや苦しみもいっぱい、涙もいっぱい。でも幸せもいっぱい。「今」を楽しく自分らしく生きてやるっ!そんなayaの日記です。
皆さんへ。
2016年07月02日 (土) | 編集 |
前回の記事に、沢山の温かい応援コメント、ありがとうございます。
本当はおひとり、おひとり、たくさんお話がしたいのですが
今はまだ気持ちの整理がつかず、ありがとうとしかお返事できずごめんなさい。
今回ばかりは、心がかなりショックを受け、心底落ち込み、後ろを向いてしまいました…。
でもでも、いつまでもこのままのつもりはありません!
きっとすぐに、また新たな気持ちで前を向き歩み出せることと思いますし、そうしなきゃと思っていますので
あと少しだけ、今だけ、ちょっとだけ、落ち込む時間を下さい。
落ち込んだぶんだけバネにして、大きく浮かぶことができる!あたしは強いんだ!
そう思っています(^ ^)
皆さんのコメントを何度も読み返しバネにしたいと思います。
今は、旦那が近くで全力であたしを支え、励ましていてくれるのであたしは大丈夫です。
どうか心配しないでくださいね。
前を向いたら、また元気に会いましょう。
ではちょっとだけ…またね(^o^)/
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余命一ヶ月。
2016年07月01日 (金) | 編集 |
また、熱が出てゼローダが飲めない…

ということで、パパが主治医と電話で話をしたんです。
思っていたより、中身は深刻でした。

今のあたしの肝機能の状態だともう点滴治療はできないそうです。
ただ、何も治療がないというとショックを受けると思ってゼローダを勧められたみたいです。

今あたしが悩まされている熱は腫瘍熱。
これはずっと続くみたい…。

ゼローダで肝臓がよくなれば話は早いのですが、これはイチがバチかみたい。
ゼローダで一気に肝機能が悪くなれば、あたしの余命は一ヶ月ほどみたいです。

熱もある、ゼローダでイチがバチか…
そんなんじゃ、こわくてやっぱりゼローダ飲めない。

そしていきなりの余命一ヶ月宣告。

いやー、思っていたよりショックが大きいです。
自分があと一ヶ月で…なんて想像もできないのに。


とりあえず、この状況を打破するには腫瘍熱が下がり、ちょっと体調も良くなったところでゼローダを試してみること、かな。

神様、全てが良い方向に進み、奇跡が起きますように…。
まだまだ死ぬわけにはいかないのです。
あたしをもう少し生きさせて下さい。