2008年、27歳で若年性乳がんになりました。2013年12月、5年目を目前にまさかの再発、転移!!治療エンドレス~が始まりました。悲しみや苦しみもいっぱい、涙もいっぱい。でも幸せもいっぱい。「今」を楽しく自分らしく生きてやるっ!そんなayaの日記です。
病理の結果
2009年05月12日 (火) | 編集 |

以前に、どこかの記事に簡単な病理の結果を書いたと思うんだけど
詳しい病理結果のカテゴリを作りたくて
久しぶりに自分の病理結果の紙をひっぱり出してきました。
いつ見ても、ちんぷんかんぷんな内容 笑

解説はムリなんで、そのまま載せたいと思います。(;^_^A

病理組織診断
Lt.breast cancer,Bt+SLN→Ax(Ⅱ)
Invasive ductal carcinoma with a predominant intraductal
Component, scirrhous carcinoma,
0.9×0.8cm, g, ly(+),v(-),nuclear grade:3,n(+)(2/18)
ER(+),PgR(-),HER2:score1
病理組織学的所見
検体は左乳腺(Bt,内下)およびリンパ節です。
 
組織学的には♯7,15に異型核を有する腫瘍細胞が胞巣状・索状に浸潤する所見がみられ
充実腺管癌の像と硬癌の像とがほぼ半々です。
癌は乳腺組織内にとどまっていますが、内下側を中心に広範な乳管内進展を認めます。
また高度のリンパ管侵襲も伴っています。
nuclear grade:3(nuclear atypia:2,mitotic index:3)
内下側切除断端近傍まで乳管内進展がみられ、一部熱変性も伴っています。
組織学的には断端陽性も疑われますが臨床的にはいかがですか?
♯7では断端近傍にリンパ管侵襲もみられます。
 
リンパ節:センチネルリンパ節は術中迅速診同様陽性(1/1)levelⅠ 1/13
(陰性としたリンパ節のうち1つはリンパ管侵襲陽性です)
levelⅡ 0/4で合計 2/18です。
 
免疫染色:ER(+)(AS:PS5+IS2=7)PgR(-)(AS:PS0+IS0=0)
HER2:score1
※PgRに関して乳管内は陽性(AS:PS3+IS2=5)です。

(V)血管への浸潤
(ly)リンパ管への浸潤
(ER)エストロゲン
(PgR)プロゲステロン


なんで病理結果ってこんな難しい用語ばっかりなんだろ・・・

まぁ簡単に言うと私の場合
ステージ2a
グレード(悪性度)3
HER2 スコア1
ER +
PgR -
リンパ転移 2/18個
ってことなんですけどね。

この病理結果を見てると、なんだかそれ以上にタチが悪いガンちゃんのように思えてならない(_ _|||)
>臨床的にはいかがですか?
って、こっちが聞きてぇよ~(T∇T)
(これは以前、気になって仕方なかったので聞いてみたら大丈夫とのことでしたが。。。)


と、まぁこれが私の詳しい病理結果でした(@^^@)/
なんか嫌な用語ばっかりで不安になっちゃうけど
とりあえず今、こうして元気で生きてるから大丈夫でしょ~(^^;)


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